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ブレインハック・ブレインブースト、学習・記憶・速読


ブレインブーストブレインハックとは、脳科学や認知心理学による知見や、栄養素の摂取による生化学的な研究の結果を根拠に、脳の効率的な利用および機能強化をすることである。速読や学習、記憶について科学的に解説していく。

ブレインブースト・栄養と脳機能

栄養素は人間の知的能力、身体能力に化学的に作用する物質である。

アメリカでは、政府によるサプリメントの使用制限や警告表示に対し、民主主義的に意見し緩和してきたという、健康を求める自由という衝動がカウンターカルチャーを作り上げている[1]。日本でもこの影響で、日本の政府機関である市場開放問題苦情処理体制 (OTO) を通じて販売規制が緩和されてきた[2]

必須栄養素が知的能力を向上させ、感情をポジティブに改善させるという研究論文が報告されている。こうした栄養素による化学的効果の研究は、1987年にドイツのメルク社のディエテール・ポンケが、弓を射る運動競技であるアーチェリーの選手がビタミンB1、B6、B12を摂取することで競技のスコアを向上させたという研究報告が発端とされる[3]
子供に対して行った二重盲検法による研究では、ビタミンとミネラルの入ったサプリメントは、知能テストのスコアを改善させたり[4]、非言語的能力を向上させている[5]。こういった研究報告を受け、必須栄養素が少ないがカロリーだけが高いジャンクフードのような食べ物は避けたい。

また、イギリスでは石油を原料とした合成着色料のタール色素が子供の注意欠陥・多動性障害(ADHD)を誘発するとしてメーカーに使用の自主規制を求めたが、この動向はEUにも展開され、それらの飲食品が含まれた製品に「合成着色料が注意欠陥多動性障害を誘発するかもしれない」という警告表示を行うことが決定された[6]。栄養素だけでなく飲食品の添加物が脳にもたらす影響にも注意を向けたい。

ニューヨークで実施された803校もの学校が参加し比較対照した研究では、生徒は砂糖・合成着色料・合成保存料という順に3段階でそれらの食品を除去して食事をしたが、3段階とも学校のカリキュラムを何も変化させないまま生徒の平均点を上昇させている[7]

ビタミンB5は、ストレスを受けたときに重要なホルモンを作るのに関与し、コリンという栄養素を脳内物質のアセチルコリンに変換するのに必要となり、ビタミンB6もストレスを緩和する、いくつもの種類のビタミンB群の多くは知的機能の向上に役立つ[8]

そこで重要視したいのは、何を添加(サプリメント)するかではなく、食事そのものに目を向けていたい。食事こそは知能教育・知能強化の一環である。

食事については食べ物の皮について栄養学の記事を参照していただきたい。

ヌートロピクス・スマートドラッグ

ヌートロピクスはギリシャ語を語源としており、知的機能に作用することを意味し、1972年にフランスの薬理学ジャーナルでC・E・ジュルジアが最初に記述した[9]。脳細胞同士の神経伝達物質の生成を助けたりする[9]。こういった文脈では、ピラセタムなどの医薬品・サプリメントがあげられるが、筆者は食事によって健康を維持する状態に整えることが最重要であると考えるので言及はしないことにする。

頭の機能を損なわせるもの

喫煙は血管を収縮し脳内の血流を妨げ、アルコールは脳を損傷させ記憶力を低下させる、カフェインは思い出すことに関する試験の成績を低下させる[10]

運動

850の研究から検討し、有酸素運動が学童の記憶、集中、学業態度を改善させていることが報告されている[11]

メタ認知

メタ認知とは、自分が今やっていることをさらに上の視点から眺め、自分の得意なことや弱点を生かしたり、さらに効率的な方法を考えるという自分を客観視する認知的な視点である。自分がやっていることを自己監視し点検する、セルフモニタリングしチェックしセルフコントロールするともいえる。

感情教育・感情技術

1995年、ダニエル・ゴールマンは著書『EQ-心の知能指数』で学校での情緒教育の重視を強調した[12]。動揺のない落ち着いた心理状態は情報を処理しやすい状態を保つ[13]。また、教えるほうも笑顔で教えたり、罰するより褒めるほうが教えたことが生徒の記憶に残りやすいというデータがある[13]

栄養と情緒

感情を制御する技術も重要だが、単にビタミンとミネラル(一つの研究では加えて脂肪酸)を摂取することによって少年院の子どもの反社会的行動が減少したという研究結果も報告されている[14][15][16]

記憶と情緒

『記憶力を伸ばす技術-記憶力の世界チャンピオンが明かす画期的なテクニック』[17]といった著書を持つ、ドミニク・オブライエンといった記憶力チャンピオンやチェスのチャンピオンに共通する特徴は、通常時起きている時の脳波を12~14ヘルツ(アルファ波)から通常では睡眠中の脳波である5~7ヘルツ(シータ波)にまで下げ、精神的集中力・精神的活動を最大限にはたらかせる技術である[18]瞑想の観点からみると、究極的に落ち着いている状態である。

記憶

脳科学によって、人間の記憶方法はさまざまな種類に分類されており、効果的な記憶方法が解明されている。

記憶の構造

人間の記憶の構造を理解することによって、記憶に役立てることができる。

短期記憶

短期記憶はほんの数秒から数十秒間持続する記憶で、「マジカルナンバーセブン「7±2チャンク(チャンクはかたまりのこと)」」とは、心理学者ミラーの発見した現象で、人間の短期記憶は数字なら7~8個、単語なら4~5個まで短期記憶できる[19]

長期記憶

短期記憶をなかなか忘れにくい長期記憶に変換することが記憶の目標であるといえるだろう。脳に信号として入ってきた情報が、脳細胞シナプスを伝達し、シナプスの信号伝達を強化することです。この長期の増強はLTP(Long-Term Potentiation)と呼ばれ、LTPと記憶の関係を発見したのは精神科医のマーク・バンクスです[20]。シナプスをナトリウムイオンが電気信号として走り、シナプスとシナプスの間は神経伝達物質に変換され、次のシナプスに到達するとナトリウムイオンとして走る。この信号が強化される。3年間で、1300万語聞いた乳幼児より、4800万語聞いたほうがシナプス結合が3.7倍見られる[21]

シータ波

LTPが起こりやすい状況は、シータ波の脳波が出ている状態で、新しい情報、はじめての場所、興味深く好奇心をもって接しているときに出てくる[20]。瞑想を行って、非常に落ち着いた状態でも、シータ波が出る。

作業記憶-ワーキングメモリ-

作業記憶(ワーキングメモリ)は、大脳前頭前野にあり、長期記憶を短期記憶に呼び起こしたり(ロードしたり、心内辞書の参照)、短期記憶を長期記憶に保存(セーブ)する[22]。ワーキングメモリは無限ではないので、ほとんど努力なくものごとを処理できる自動化の状態に基礎的な処理をトレーニングしておくことで、力を入れたい処理にワーキングメモリを残しておくことができる[23]

短期記憶は5秒くらいで半分忘れるから、どんどん自動化できる処理を自動化して、短い時間で文章のかたまりと意味との関係を参照することで、より理解ができ、ワーキングメモリを重要な処理に使うことができる状態を作り出せる。

ゲーム機で遊んでる人は、同時に注意をむけられるものの数が多く、無関係なものを効率的に無視できる[24]。ゲーム機によって4歳の子供の注意制御の脳波パターンが6歳児に近づき、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供の注意制御も改善させ、大人の作業記憶も向上させた[25]
逆に、テレビをたくさん見る子供はADHDが見られ、学業成績もすぐれない[26]

心理学・脳科学の権威であるアルベルト・オリヴェリオによる大衆向けの著作による記憶技術

アルベルト・オリヴェリオはローマ大学の心理学教授および精神生物学・精神薬理学研究所の所長をつとめている。
記憶はほかの記憶と結合することで連結されて強化されるため、多様に情報を収集することは記憶にとって有効である。バーバード大学医学部は、学習したことを効率的に記憶に残すために、一つの学問に集中して病状を教えるのではなく、一つの病状を覚えるのに生理学、生化学、解剖学などから断片的に学ぶことによって効率的に記憶するカリキュラムを採用した[27]

ほかには、平坦な文章よりも図形化したほうが記憶に残りやすい[28]

図形化の例:
覚えたいこと
ト───────┐ 
情報1       情報2

また、記憶の際には、聴覚よりも視覚が有効であり、それよりも視聴覚と両方を利用したほうが記憶に残りやすく、視聴覚を用いるより数倍も記憶に残りやすい方法は、自分で学習したことを結び合わせること、「認知的修正」という情報の編集である[29]。ほかの著作による説明では、記憶の連結点を見つけ出す「体系化された編集(精密コード化)」とされ、効果の高い記憶技術である「意味論的な精密コード化」とは、覚えたいことを単に繰り返すのではなく「疑問にする、比較する、論理的にたどる、類推する」ことであり、既存の知識に新しい情報を取り入れる認知の再構成ということで、与えられた複数の単語を覚えるのにそれらの単語で物語を作ることなどもこれにあたる[30]

思考方法

ハーバード大学教育学部のハワード・ガードナーは人間にはさまざまな種類の知能があるという理論を提唱し、知能テストによる知能だけでなく、言語的知性や運動的知性、対人知性や芸術家が持つ空間的知性などがあるとしている[31]。運動能力に秀でた子供は踊りを用いたアルファベットの学習の効果が高かった[32]。このように自分に適した知性・方法論を用いることも有用である。

フランスの数学者ジャック・S・アダマールが、アインシュタインなど100人の代表的な数学者を調査したところ、数学的シンボルを使っていると答えた2人を除いて、視覚的アプローチなど運動感覚によって研究をしていることがわかった[33]

睡眠

運動でも無意味な文章の記憶でも、睡眠を取った後のほうが課題達成の成績が上がるため、学習した後の睡眠が重要だと考えられている[34]

速読・スピードリーディング

情報を早くインプットするために、文章を早く読めるよう速読法を鍛えることは有用である。諸段階として、視野の拡大と眼球運動の高速化は運動能力として鍛えることができる。脳科学的にはプライミング記憶というものがあり、一度強く学習されたことは、一部分が欠けていても補修して瞬間的に判断できるため[35]、熟練した分野の本を読む場合に眼球の高速運動が伴えば文字や流れを類推して文章を早く読むことができる。読解の自動化ですね。

本の構造的用法

プライミング記憶の理論に従えば、簡単な要約や入門書で用語を多少覚えてから、難解な本に移ったほうが効率がよい。

本の構造

よく構成された本の目次は、その本の要約としてうまく機能する。そして、自分の必要とする情報のあるページに突然飛んで読むことが可能となる。その後、「まえがき」「あとがき」を読むことで本書の要旨を理解することで効率的に読書をすることができる。しばしば「本書の目的は」「本書の構成は」というような文章があるのでそこに注意を向けることで、その著作の意図しようとすることが読み取れる。このように文章の論理的な構造化ができていない著書は内容もうまくまとめられていない場合も多い。

また、段落構造を把握することにより、この段落にはこのようなことが書いてあると要約して認識していることで本全体の構造を効率的に把握することができる。

文章の構造

「しかし」「つまり」「まとめると」といった、論理構造を表す接続詞に注目することで、文章の要点を理解しやすくなる。また、「まず」「次に」、「一点目は」「第二に」といった一覧、リストであることをあらわす言葉は、文章を図表として解釈できることを意味し、そこに注目することで、順に要点が書かれていくことがわかる。このようにひとつ上の視点から文章に注目することで読解力が高まり、理解も早くなる。
ここを重点的にやりたければ、『現代文と格闘する』[36]がおすすめです。

ページめくり

本を早く読む方法として最初にページめくりがある。片手で本の背表紙を持ち、もう片方の親指で本の開く側をずらすようにパラパラとページをめくることで、高速で本の概要を把握することができる。240ページある本の見開き2ページを1秒でめくっていけば2分で本全体を把握することができる。
以前読んだ本から要点を引き出したいときにもページめくりを円滑にできるようにしておくことは有用である。

速読脳

たいていの人が読書をする場合、文章から意味をとろうとするとき脳の言語中枢が活動し心の中で音声を媒介させ理解するが、音声化を行わずに速読できる熟達者の脳を観測すると言語中枢を使わずに視覚野だけを使い、音声ではなくイメージを想起させて意味をとっているため、音声化という読書速度の制約が取り払われている[37]。初心者は、目の運動速度についてくる文章を読んでて反射的に音声化が起これば、音声を無視して目の速度を緩めないこと。

視点移動

単語を見て、目がとまっている時間[38]
・平均 0.25~1.5秒。
・熟練 0.1~0.25秒。
目を動かす運動もトレーニングして、自動化する。

速読の眼の動き/Speed Reader's eyes
速読の眼の動き

目の動きを見ることができ、本を読む速度と理解度について詳しく説明されています。ページめくりも分かります。

読書速度の実際と開発

一般的な読書速度は頭の中で黙読をはさむため分速600~800文字、早い人で1500文字程度です。これが視野拡張と眼球を速く動かすことで分速4000文字までまずあがります。これぐらいが初級の速読の限界です。1行だけ読み、音声化を無視し、視野の幅、眼球の運動速度で分速4000~6000字くらいで制限が来ます。初級の速読練習のパソコンソフトはこうしたレベルまで上がります。もちろん自分の知らない言語を読むことができないように、自分の知っている言語でも知らない単語が多くあれば速く読むことはできません。一般的な本の文字量は4~10万文字です。

https://youtube.com/devicesupport
稲伸ゼミナール 速読トレーニング

速読の練習ソフトウェアはたいていこんな感じですね。

さらに速く読むために

初級の読み方で同時に複数行読むことで掛け算式に速度が上がります。たいていの速読教室は複数行読みに移ります。ただしNBSという速読教室は、1行読みのまま分4~10万字程度読めるようにさらに視野を拡大し、眼球運動を徹底的に最小限かつ高速にするノウハウを持っています。こちらのほうが習得が難しそうな印象ですが、1行読みなので理解しやすいらしいです。また、フォトリーディングという方法がありますが、ページをぱっと見て理解するということで、上記の方法と違うので懐疑的でした。しかし、1冊の本からある人名を探すなどの作業をやっているうちに同じことをやっていることに気づき、読書経験が足りなかっただけだと実感しました。

その後、2011年の後半に、この記事を書いてから、3年もたたないうちに、複数行読みができるようになりました。文章としての理解度は結構下がりますが、全体としての理解度は一気に頭に入れているので速度に比べては保てていると思います。速さと理解度の折り合いで使い分けて切り替えています。

わたしの読み方

3M ポスト・イット 透明スリム見出し 9色混合 680MSH
3M ポスト・イット 透明スリム見出し 9色混合 680MSH
行指定で付箋できて透明部分は文字まで侵食しないというミニサイズのポストイット。便利です。

サーチ

本屋や図書館の本棚の前で、目を速読風に動かして何か注意をひくものがないか探す。

インプレッション

気になった本を手に取り、前書きやあとがきを読んだり、ページめくりでざーっと印象を掴む。

スキャン

ページめくりしながら、何か新しい情報や面白い部分がないか走査する。

抽出

新しい情報やおもしろいページがあれば、ページ数をメモしてコピーを取るか、赤線を引くか、しおりや付箋を挟むか、要約や原文を書き写す。それを一冊まるまるやる。しおりは数枚もらってきてください。10-20ページぐらいのマーキングで足りなければ次の精読に近くなりますね。

精読

ざっと読めない難しい本を、じっくり読むこと。抽出が多すぎる本も実質的に精読になる。
EDISON ほんたった白(ハードケース入り)
本を読みやすい斜めの角度に立ててくれて、しかも片手でページがめくれます。

関連記事

参考文献

  • アルベルト・オリヴェリオ『メタ認知的アプローチによる学ぶ技術』川本英明訳、創元社、2005年。ISBN 978-4422113449。(原著 L’arte di Imparare, 1999)
  • アルベルト・オリヴェリオ『覚える技術』川本英明訳、池谷裕二・解説、翔泳社、2002年。ISBN 978-4798103129。(原著 L’ARTE DI RICORDARE, 1998)
  • 佐々木豊文『速読の科学-脳の「読書回路」を解明する』光文社≪カッパ・サイエンス≫、1995年。ISBN 978-4334060947
  • 武光誠、橘遵『速読術が日本史でマスターできる本』幻冬舎、2003年。ISBN 978-4344004474
  • B・ポッター、S・オルファーリ『ブレイン・ブースター-頭をよくする薬、ビタミン、栄養素、ハーブ』オークラ出版、1999年10月。ISBN 978-4872785203。(原著 brain boosters, 1993)
  • ジーン・カーパー『奇跡の脳をつくる食事とサプリメント』丸元淑生訳、角川春樹事務所、2002年。ISBN 978-4894569850。(原著 Your Miracle Brain, 2000)
  • ダニエル・G・エイメン『元気な脳をとりもどす』早川直子訳、NHK出版、2006年。ISBN 978-4140811634。(原著 Making A Good Brain, 2005)

脚注

  1. ^B・ポッター、S・オルファーリ『ブレイン・ブースター-頭をよくする薬、ビタミン、栄養素、ハーブ』オークラ出版、1999年10月。ISBN 978-4872785203。(原著 brain boosters, 1993)
  2. ^基準・認証制度等に係る市場開放問題についての対応(平成8年3月26日) (市場開放問題苦情処理体制、1996年3月26日)
  3. ^B・ポッター、S・オルファーリ『ブレイン・ブースター-頭をよくする薬、ビタミン、栄養素、ハーブ』オークラ出版、1999年10月。ISBN 978-4872785203。13-14ページ。(原著 brain boosters, 1993)
  4. ^Schoenthaler, S.J., et al. “Vitamin-Mineral Intake and Intelligence: A Macrolevel Analysis of Randomized Controlled Trials” Journal of Alternative and Complimentary Medicine, 1999: 5(2), pp125-134. PMID 10328634.
  5. ^Schoenthaler SJ, Bier ID, Young K, et al. “The effect of vitamin-mineral supplementation on the intelligence of American schoolchildren: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial” J Altern Complement Med 2000: 6(1), pp19-29., PMID 10706232
  6. ^EU plans warning labels on artificial coloursThe Guardian, August 11 2008)
  7. ^S.J. Schoenthaler, W.E. Doraz, J.A. Wakefield, “The Impact of a Low Food Additive and Sucrose Diet on Academic Performance in 803 New York City Public Schools” Int J Biosocial Res 1986: 8(2), pp185-195.
  8. ^B・ポッター、S・オルファーリ『ブレイン・ブースター-頭をよくする薬、ビタミン、栄養素、ハーブ』オークラ出版、1999年10月。ISBN 978-4872785203。96、100ページ。(原著 brain boosters, 1993)
  9. ^^B・ポッター、S・オルファーリ『ブレイン・ブースター-頭をよくする薬、ビタミン、栄養素、ハーブ』オークラ出版、1999年10月。ISBN 978-4872785203。51-52ページ。(原著 brain boosters, 1993)
  10. ^B・ポッター、S・オルファーリ『ブレイン・ブースター-頭をよくする薬、ビタミン、栄養素、ハーブ』オークラ出版、1999年10月。ISBN 978-4872785203。62-63、68-69、150ページ。(原著 brain boosters, 1993)
  11. ^ジョン・J・レイティ、エリック・ヘイガーマン 『脳を鍛えるには運動しかない!-最新科学でわかった脳細胞の増やし方』野中香方子訳、日本放送出版協会、2009年。32ページ。ISBN 978-4140813539。(原著 SPARK, 2008)
  12. ^ダニエル・ゴールマン『EQ-こころの知能指数』土屋京子訳、《講談社プラスアルファ文庫》、1998年。ISBN 978-4062562928
  13. ^^ダライ・ラマ、ダニエル・ゴールマン『なぜ人は破壊的な感情を持つのか』加藤洋子訳、アーティストハウスパブリッシャーズ、2003年。ISBN 978-4048981446。248ページ。(原著 Destructive Emotions, 2003)
  14. ^Schoenthaler, S. : Amos, S et al. “The effect of randomized vitamin-mineral supplementation on violent and non-violent antisocial behavior among incarcerated juvenilesJournal of Nutritional & Environmental Medicine 1 December 1997: 7(4), pp343-352.
  15. ^Schoenthaler SJ, Bier ID. “The effect of vitamin-mineral supplementation on juvenile delinquency among American schoolchildren: a randomized, double-blind placebo-controlled trial” J Altern Complement Med 2000 Feb: 6(1), pp7-17. PMID 10706231
  16. ^Gesch B, Hammond S, Hampson S et al. “Influence of supplementary vitamins, minerals and essential fatty acids on the antisocial behaviour of young adult prisoners. Randomized, placebo-controlled trialBr J Psychiatry 2002 Jul: 181, pp22-28.
  17. ^ドミニク・オブライエン『記憶力を伸ばす技術-記憶力の世界チャンピオンが明かす画期的なテクニック』甲斐智子訳、産調出版、2002年。ISBN 978-4882823025。(原著 Learn to Remember, 2000)
  18. ^アルベルト・オリヴェリオ『覚える技術』川本英明訳、池谷裕二・解説、翔泳社、2002年。ISBN 978-4798103129。129-130ページ。(原著 L’ARTE DI RICORDARE, 1998)
  19. ^武光誠、橘遵『速読術が日本史でマスターできる本』幻冬舎、2003年。24、27、60ページ。ISBN 978-4344004474
  20. ^^武光誠、橘遵『速読術が日本史でマスターできる本』幻冬舎、2003年。43ページ。ISBN 978-4344004474
  21. ^クレイトン・クリステンセン、マイケル・ホーン、カーティス・ジョンソン『教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する』櫻井祐子訳、翔泳社、2008年。ISBN 978-4798117737。152ページ。(原著 Disrupting Class: How Disruptive Innovation Will Change the Way the World Learns, 2008)
  22. ^武光誠、橘遵『速読術が日本史でマスターできる本』幻冬舎、2003年。32ページ。ISBN 978-4344004474
  23. ^武光誠、橘遵『速読術が日本史でマスターできる本』幻冬舎、2003年。36‐37ページ。ISBN 978-4344004474
  24. ^リチャード・E・ニスベット『頭のでき-決めるのは遺伝か、環境か』水谷淳訳、ダイヤモンド社、2010年。61、63ページ。ISBN 978-4478001240。(原著 Intelligence and Howl to Get It, 2009)
  25. ^リチャード・E・ニスベット『頭のでき-決めるのは遺伝か、環境か』水谷淳訳、ダイヤモンド社、2010年。64ページ。ISBN 978-4478001240。(原著 Intelligence and Howl to Get It, 2009)
  26. ^ディードリ・バレット『加速する肥満-なぜ太ってはダメなのか』小野木明恵訳、エヌティティ出版、2010年。ISBN 978-4757150713。103ページ。(原著 Waistland, 2007)
  27. ^アルベルト・オリヴェリオ『メタ認知的アプローチによる学ぶ技術』川本英明訳、創元社、2005年。16-19ページ。ISBN 978-4422113449。(原著 L’arte di Imparare, 1999)
  28. ^アルベルト・オリヴェリオ『メタ認知的アプローチによる学ぶ技術』川本英明訳、創元社、2005年。234-239ページ。ISBN 978-4422113449。(原著 L’arte di Imparare, 1999)
  29. ^ ((アルベルト・オリヴェリオ『メタ認知的アプローチによる学ぶ技術』川本英明訳、創元社、2005年。248ページ。ISBN 978-4422113449。(原著 L’arte di Imparare, 1999)
  30. ^アルベルト・オリヴェリオ『覚える技術』川本英明訳、池谷裕二・解説、翔泳社、2002年。ISBN 978-4798103129。76-79ページ。(原著 L’ARTE DI RICORDARE, 1998)
  31. ^ダニエル・ゴールマン『EQ-こころの知能指数』《講談社プラスアルファ文庫》、土屋京子訳、1998年。ISBN 978-4062562928。75-80ページ。(原著 Emotional Intelligence, 1995)
  32. ^クレイトン・クリステンセン、マイケル・ホーン、カーティス・ジョンソン『教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する』櫻井祐子訳、翔泳社、2008年。ISBN 978-4798117737。26-29ページ。(原著 Disrupting Class: How Disruptive Innovation Will Change the Way the World Learns, 2008)
  33. ^ジャック・アダマール『数学における発明の心理』伏見康治訳、大塚益比古訳、尾崎辰之助訳、みすず書房、2002年。ISBN 978-4622051381。(原著 THE PSYCHOLOGY OF INVENTION IN THE MATHEMATICAL FIELD
  34. ^ジェームズ・L・マッガウ『記憶と情動の脳科学』《ブルーバックス》、久保田競訳、大石高生、講談社、2006年。ISBN 978-4062575140。159-161ページ。(原著 Memory and Emotion, 2003)
  35. ^アルベルト・オリヴェリオ『覚える技術』川本英明訳、池谷裕二・解説、翔泳社、2002年。ISBN 978-4798103129。218-219ページ。(原著 L’ARTE DI RICORDARE, 1998)
  36. ^竹国友康、前中昭、牧野剛『現代文と格闘する<河合塾SERIES>』河合出版、改訂版、2006年。ISBN 978-4777203147
  37. ^佐々木豊文『速読の科学-脳の「読書回路」を解明する』光文社≪カッパ・サイエンス≫、1995年。124-135ページ。ISBN 978-4334060947
  38. ^武光誠、橘遵『速読術が日本史でマスターできる本』幻冬舎、2003年。48ページ。ISBN 978-4344004474

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