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クレド

  • 投稿者: まぼろし
  • 2008年10月20日 22:39

クレド(信条)

2008年10月20日、魔滅し(まぼろし)は、ここに行動の信条を宣言する。

検証に耐える堅い(ハードな)根拠を集め、世界を変容させるため個人の頭の中身を替えるような記事を世界に向けて発信する。

それには、Wikipediaにおける脚注や根拠を提示する形式がいい。アメリカの教育ではディベートがおこわなれているらしいが、つまり、根拠を持って意見および批判をする姿勢が養われる。Wikipediaでは、これがむしろ推奨されている。Wikipediaの根底にある意思疎通の形式だろう。国民教育の違いによってこの意義および方法論を日本のWikipediaはまだまだ理解していない。それがなければ意見を合致させるための底が抜ける。根拠を持った意見ということが通用しないレベルでは議論に値しない。ただの非難合戦だ。勝手にいろいろなことを信仰するしかなくなる。

しかしながら、そのような姿勢はアカデミズムおよび国家政策からは排除されるべきだ。なぜなら、国税の浪費であり、民衆の権限の委託を冒涜しているからである。当然のこととしてEBPM(evidence based policy making、証拠に基づいた政策策定)が行われなければならない。大衆をおろそかにした既得権益のある企業と官僚の癒着・天下り、茶番劇はもうたくさんだ。堅い根拠によって民衆が悲劇を背負わされるのを自主的に避けられれる。こうして大勢の個人による理性にもとづいた行動につながれば、個々人の社会行動の変化によって社会の状況は変容する。

したがって、検証に耐える根拠を用意して、自分なりにまとまったものに解釈・翻訳して伝え続けることだ。根拠づけることには、脚注の形式が非常に役立つ。したがって、脚注の形式は広く用いられるべきである。ただ個人が学習するだけでなく、その情報を広く共有させることで社会的な変容を起こすことにつながるだろう。さらに、他の人が情報源を探す手間を簡略化できる[1]。インターネットの出現によって、企業的メディアを媒介せずとも声が伝えられる直接民主主義に近づいた。民主的議論が活発化、独裁主義の仮面をはがすのだ。グローバルかつダイナミックに世界をつなげ、自由と繁栄の世界へ昇華せよ。

苦境を超越・超克せよ!
自己の変容 新装版
J.クリシュナムルティ
『自己の変容』新装版、めるくまーる、2000年。
彼がクリシュナムルティです。

関連項目

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脚注

  1. ^ <ref>こうした活動を行っているサイトとして農業情報研究所は非常に素晴らしい。</ref>。

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