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サイケデリックスについてのTED about Psychedelics.

TEDトークは著名人が出演する講演なので、影響力や説得力が強いと思うんですが。サイケデリックスについて、ほんとうに、第一線の研究者の講演がゴロゴロと増えているので一覧にしようと思う。そしたら10本もあった。自分は英語の聞き取りがあんまりできないので、英語字幕ができ次第、日本語字幕をつけようと思います。でも1本の映像でたぶん1日かかるので、大量にあっても困るけれど笑。(TEDの映像でTEDがAmaraに同期していないものはYoutubeにつけた字幕を同期できないと思うので避けた方がいい、同期を監督している人がいないとAmaraでしか作った字幕は再生できない)

Please create English subtitle, in these video on the Amara. Because, my hearing ability of english is poor. So, I translate to Japanese subtitle. Maybe, It is easy to use Youtube auto transcript and your review. Notice that TED uploads on Youtube, Contribute on Amara Team TED or not. When you create subtitles in Amara, and TED syncs with Youtube, so, you can see the subtitles on Youtube.

  • How can illegal drugs help our brains | David Nutt | TEDxBrussels / 違法薬物はどのように私たちの脳を助けるのか
    English(active), 自分と査読者がつけた日本語字幕! Japanese(active) on Amara

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21世紀の薬理学の孵化―アメリカの勢力、イギリスの勢力

今よりよい薬にはサイケデリックな薬しか今のところ見いだせていないので、どんどんやっていかないといけないので、先端研究者はこれまでにない勢いで突破口を開いている。これらはもう特許がないので安いし、変な陰謀は起こりがたい。

アメリカ国立精神衛生研究所

うつ病へのケタミンの研究はNIMH(アメリカ国立精神衛生研究所)が主導してきたんだけど、使用のためのガイドラインを作れという流れになってきているので、時間の問題。数時間とかでうつ病ではない状態にし、効果は1週間は持続する。

アメリカ精神医学会タスクフォース

イギリスの勢力

  • Celia Morgan, Valerie Curran, David Nutt, Anne Schlag, Rupert McShane. “Ketamine treatment for depression: opportunities for clinical innovation and ethical foresight” Lancet Psychiatry 05 April 2017. DOI:10.1016/S2215-0366(17)30102-5

以前の記事

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2015年雑記

日々思うことはいろいろあるんですが、とりとめもなく書きます。

トランスパーソナルのどこ?

もちろん、退行と超越の差異を、「合理性」によって乗り越えるという物語です。合理性と考えられたものは、合理性によって葬り去られていき、そしてだいぶ合理的に超越寄りになってきている。呪術的ではないんです。

ケン・ウィルバーのいう前・後(プレ・ポスト)の混同は、過去の病理学ではすべての神秘体験が病的な幻覚であるとか、精神病者が見るものであるとかされてきた。しかし、もう45年くらい前に新しい勢力が、人間性心理学から、トランスパーソナル心理学を脱皮させ、神秘体験を超正常な体験であると位置づけ、合理的な証拠によって裏付けてきている。

それは薬物の有害性に関してもそうです。

科学ということ

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Psychedelic Science映像の字幕

Transforming Medicine: Psychedelic Science 2013 Mini-Documentary

医学の転換: サイケデリック・サイエンス 2013 ミニドキュメンタリー

MAPS・幻覚剤研究会(MAPS:Multidisciplinary Association for Psychedelic Studies)の、2013年のカンファレンスのイントロ映像の日本語字幕をつけました。PCからだと、再生して右部の左から2個目の手紙みたいなアイコンが字幕アイコンです。iPhoneからだと再生して、右下の字幕アイコンです。

Psychedelic Science 2013

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科学的根拠に基づく、新しい薬理学の終焉、古き薬理学の復活

前の記事から約一年、もっぱら薬について情報収集していました。

スケジュールIをどうにかしようという話しがありますが、順に見ていくと不可避な感じですね。
・David J. Nutt, Leslie A. King, David E. Nichols”Effects of Schedule I drug laws on neuroscience research and treatment innovation“「神経科学の研究と治療の革新におけるスケジュールIの影響」 Nature Reviews Neuroscience. 14, 577–585 (2013) doi:10.1038/nrn3530

スケジュールについて

スケジュールIというのは、条約上の規制です。
・スケジュールI LSDなど医療に使えないと判断したドラッグの規制。
・スジュールII 医療に使えると判断したドラッグの規制で、アンフェタミンやメチルフェニデートといったもの。
・スケジュールIII 医療に使えると判断したドラッグの規制で、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬といったもの。

医療使用可能範囲の縮小

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ストレス性疾患とサイケデリック・ルネッサンス

ストレスは、「闘争か逃走反応」を引き起こす苦痛である、とでも定義する。ストレスについての研究を行ったハンス・セリエは、1950年代にストレッサーという言葉に取って替えることで、外部刺激以外のことを含めた [1]『ストレスに負けない脳』p26、64。荒削りだが応用させようと思う。

2012年、英米の精神薬理学のトップは、拡大する精神疾患・閉鎖する製薬研究の状況を打破するために、効果のないドラッグ・ウォーの失敗からの薬物政策の転換の議論も加わり、サイケデリックス幻覚剤)の応用を本格化させた。2012年10月ついに、研究が本格化するための環境が整った。サイケデリック・ルネッサンスPsychedelic Renaissance)である。

強いストレスは、心血管にダメージを与え心筋梗塞などのリスクをあげ、免疫を低下させ風邪などの感染症のリスクをあげ、逆にぜんそくやアレルギーといった自己免疫疾患もたらす。また、うつ病をはじめとしたストレス性障害に結びつく。遺伝なり環境なりで弱かった部分や、負荷がかかりすぎた所からダメージが出る。だから、短期的な解決と根本的な解決、部分的でかつ特化した対応と全体的にじわじわ効いてくる対応のそれぞれが可能となる。というわけなので、緊急的な対応を行ったあとに全体的な修復を試みなければ、ほかの部分にダメージが来る。前2つの記事の逆向きの説明になるかと思う。

この仕組みについては「闘争か逃走反応」を理解すればいい。

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出典   [ + ]

1. 『ストレスに負けない脳』p26、64

フローティング・タンク、考察と体験記

COCOONアイソレーション・タンクフローティング・タンク)に入ってきました。
最新型のタンクが置いてあるので岡山のCOCOONに行きたいと思ってたところ、なかなか行けなかった。そこで東京のタンクサロンのECCOのほうに行こうと思っていたけど、こちらは震災を機に移住していました。そんなこんなで、やっとCOCOONに。

フローティング・タンク

1950年代、ジョン・C・リリーによって、リアリティとは何かという追求の果てに生み出された感覚遮断タンク(アイソレーション・タンク)は、体温程度の温度に保たれた塩水に浮かび、光と音を遮断できるタンクです。今では究極のリラクゼーションの装置として普及している。“Restricted environmental stimulation therapy“と呼ばれる。

Wikipediaを探すと、タンクの体験によって、ストレスホルモンの減少、α波からΘ波に入る、慢性痛の軽減、抑うつ感の減少と楽観さの増加といったデータが出ていることが分かる。通常の指示的な訓練以上に受動的に体の力を抜き、同時に深い瞑想体験が期待でき、その作用ではないかと考えられる。

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